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てんとう虫通信

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2012年02月20日(月)

昔話やメルヘン(グリム童話)を語る

言語造形という言葉がとても気になって講座を受講したのが4年前の夏。
グリム童話の星の銀貨と歌舞伎の外郎売り(ウイロウウリ)の口上を一週間かけて丁寧に読むことをした。
そのときお世話になった先生がとてもわかりやすい文章でキッズレーダーという日能研の低学年の保護者向けの教育情報紙に語り方について寄稿されている。

今月は柳田邦男の「鷲の卵」

その指導にしたがって読むとこんな風になるのかな。録音してみると(←ここをクリックすると私が読んだ録音がダウンロードされて再生されるので注意!2MBあって長さが4分とちょっと)へんな癖がわかって聞き直すのは大変にはずかしいけれど勉強になる。
私はUとOがきつく押し出すように語ってしまう癖があるのでもっと軽く語らないと娘には非常に怖がられる。押し付けがましさが語り方にしっかりと現れてしまう。
つまり、、、おのれ(←先生風表現)の性格や思考まで語りというもののなかに「たちのぼり」(←これも先生風表現)現れ出るので本当に気が抜けない。
反対に言えばそうしたものが相手のたった一文字の発声からでさえ、そうした意識をもって接するとわかるのでおもしろい。これって望診して相手の食べ物の好き嫌い、たとえば卵の黄身と白身がどっちが好きか、とかとうもろこしの上と下のどっちが好きか、リンゴとみかんとどちらが好きかを言い当てて怖がられるのと同じ。明らかに顔に出てるって言うのと同じ。声、発声それにおのれのあり方が明らかに出てる。
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投稿者 天道虫 21:17
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tent
2010年3月に横浜から外房に引っ越し、千葉市の工務店さんとちばの木を使って家づくりをしました。
2010年10月、完成したOMソーラーの家に住み始めました。どんな天気でも爽快な気分でいられる過ごしやすい、あたたかな家におどろいています。
くらしの中で気がついたこと、感じたことなどを記しています。
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